Heaven4話のネタバレあらすじと結末、感想!クビ+7の意味とは?

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Heaven?~ご苦楽レストラン~

ドラマ「Heaven」は、お店を繁盛させる気などなく「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求を叶えるためだけに開いた「超変わり者」オーナーと個性あふれる従業員たちが巻き起こすコメディードラマです。
 
 
第4話では、「ロワン・ディシー」に謎の男がやって来た。どうやら覆面記者らしく、従業員達の働きぶりを鋭い目線でチェックしている。
 
 
その覆面記者に認められるために店のレベルをあげようと、仮名子はサービスの要である伊賀に川合の教育を任せる。
 
 
今回は、「Heaven」第4話のネタバレあらすじと結末、そして、感想についてもお伝えいたします。
 
 

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「Heaven」1話から最新話までのネタバレと感想

「Heaven」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 
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「Heaven」6話のネタバレあらすじと結末!感想も

「Heaven」4話のネタバレあらすじと結末

仮名子が借金取りに追われている!?

いかつい2人組の男(山内圭哉・小柳友)が、ロワン・ディシーを訪ねてきました。仮名子(石原さとみ)に「もうとっくに期限は過ぎてる!明日までだ!」と恫喝して帰って行きます。

仮名子が借金取りに追われていると予想したみんなは、オーナー室にあった仮名子のメモを発見します。

「クビ +7」

このメモが意味することは一体何なのか…!?

借金を返済するために、この店の誰かをクビにするという計画があるのでしょうか…!?

伊賀くん(福士蒼汰)と河合くん(志尊淳)、店長(勝村政信)と山縣さん(岸部一徳)が相談していると、先ほど店に来た男から電話がありました。男は「金子ローン」と名乗りました。やはり消費者金融のようです。

 

仮名子は明らかに様子がおかしく、友達に電話して「お願いだから貸して!」とお金を借りれるように懇願していたり、川合くんに「死ぬならどういう風に死にたい?」と謎の質問をしてきたり、無心で洗い物をしていたり、伊賀くんがオーナー室に行った時に天井に縄をつけて首をつろうとしていたり!

 

店のこともオーナーのことも心配なみんなですが、山縣さんは意外とあっさり帰っていきます。

「明日、朝が早い」とのことです。

 

山縣さんが資格試験

翌日の店がオープン前の午前中。伊賀くんは偶然街で山縣さんに出会います。山縣さんはいろいろな資格試験を受けると言うことです。実はこの後も違う試験を控えているようで、かなりキツキツのスケジュールで試験を受けるようです。店のためにスキルアップしようとしているのだと思った伊賀くんは、試験会場まで送ってあげます。しかし、”硬筆検定”など、ソムリエの仕事には全然関係なさそうな試験で…?

 

オーナーの正体

伊賀くんが店に行くと、仮名子の姿がありません。仮名子を心配してオーナー室に行ってみると、ドアには鍵がかかっていて中から苦しむ声と縄の音がしました。借金取りの2人も現れて、みんなでドアを蹴破るってみると、部屋の中は空っぽで、部屋は密室でした。

 

すると仮名子が二階から颯爽と現れます。

 

実は仮名子は作家で、自称“ミステリーの女王“でした。3年前にミステリーの新人賞を取り大ヒットしたことがあるのです。この作品は映画化され、その映画を撮ったのがこの前店に来た映画監督でした。友達のコラムニストは文壇仲間。

 

今のところ一発屋ですが、その印税のおかげでこの店をオープンすることができたのです。いかつい2人組の男は借金取りではなく出版社でした。”金子ローン”ではなく、”鐘公論”だったのです。

 

友達に電話していたのは、お金を借りようとしていたのではなく、アイデアを借りようと思っただけ。川合くんに希望の死に方を聞いたのも参考にしようと思ったから。「クビ +7」のメモは「縄で首つりをする」と言うアイディアをメモっていただけ。(字が汚すぎて、カタカナの”ナワ”と書いたのが”+7”に見えた)実際に首つりをしようとしていたのは実験していただけ。無心に皿洗いをしていたのは気晴らし。

というオチでした。

仮名子と山縣さんの出会い

実は山縣さんは、仮名子が本作家であることを知っていました。

山縣さんがまだ銀行員だった頃、仮名子が「銀行強盗の小説の取材がしたい」と言って銀行を訪れたことが2人の出会いだったからです。

 

山縣さんは資格取得が趣味

山縣さんはかつて神童と呼ばれ、東大に合格し、大手銀行の幹部候補と呼ばれ、いろいろな難関試験に合格し順風満帆でした。しかし上司に「そんなに資格を取ってどうする?転職するのか?今の仕事よりも転職した方が向いているんじゃないのか?」と嫌われ、出世の道を絶たれてしまいました。

今回、ロワン・ディシーのみんなにも資格取得が趣味だと言うことがばれてしまいました。きっとまた「無駄なことに時間を使ってないで、本来の業務をちゃんとしろよ」とみんなに思われるのだろうと怯える山縣さんに、仮名子や他のみんなは「見直した!すごい!」と素直に褒めてくれました。

 

資格取得が生きがいの山縣さんにとって、自分の生き方を褒めてもらえるのは泣くほど嬉しい事でした。

山縣さんは「なんとしても”3年は”この店をやめない!」と言います。この”3年”というところに伊賀くんはピンときます。ソムリエの資格取得には、3年の実務経験が必要なのです。ロワン・ディシーで働いているのも、資格取得のためだったのです。

「Heaven」4話の感想

仮名子の正体が拍子抜け

仮名子のオーナーの正体を最終回まで引っ張るのかなと思っていましたが、意外とあっさりでしたね。しかもそんなに大した理由じゃなかった…。実は作家でしたオチは結構ありがちですよね。

 

同じように主人公の正体が謎に包まれて引っ張ったドラマとしては、北川景子さんの「家売るオンナ」がありました。あれも実際過去が明かされてみると、そこまで壮大な話ではなかったけど、主人公が自分の過去を告白するシーンは結構感動的でした。

 

2話の段田安則さんのエピソードも、過去のトラウマと戦う話でしたが、うまく感動的にまとまっていましたよね。

 

でも、一発当てただけで店まで持ってちゃって、高級ブランドの服やバックを買いまくりな生活できるのか~!と夢が広がっちゃいますね。

山縣さんの秘密も拍子抜け?

資格取得が趣味の山縣さんが前の銀行員時代では認められなかったのに、今回は仲間たちが褒めてくれてうれしくなったというストーリー。もうちょっとひねれば、感動的にできそうなのになぁとちょっと残念に思いました。山縣さんが資格取得が趣味に至った理由をもうちょっと深掘りしてくれたらよかったと思います。

 

今回は完全に店の中のメンバーの話で、お客さんとの絡みがなかったからちょっとつまらなかったのかな?前回がちょっと面白くなってきただけに残念でした。

 

コメディでもいいんですが、レストランという舞台で起こる人間ドラマやお仕事ドラマ風に描いてくれたらもっと楽しめるんじゃないかなと思います。
 
 
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まとめ

「Heaven」第4話のネタバレあらすじと結末、感想についてお伝えしました。
 
 
第5話以降、どうなっていくのか、気になります。
 
 
もう一度、「Heaven」の動画を見たい方は、Paraviで見てみてくださいね。
 
 

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